読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニクラはじめました

読む ANIMARKE SYSTEM

「わかる」を広げる

animarke.hatenablog.com

 

こんな記事を書きました。

あ、リンク先は別に読まなくてもいいですよ。

 

ようは、アニクラでは「わかる」が大事ってことが書いてあります。

 

「わかる」が大事なので、基本、アニクラではフロアが「わかる」曲をDJはかけます。

 

でも、「あまり知られてない曲なんだけど、この曲はすごくいいから、みんなに聞いて欲しいなぁ、好きになって欲しいなぁ」って曲もかけたいですよね。

 

そういう曲は、かけると、必ずといっていいほど、フロアは冷めます。

 

「わからない」からです。

 

でも、フロアが冷めたからといって、いい曲ではないわけではないのです。

本当にいい曲なら、誰かには伝わっています。

その伝わった誰かには、次からは、その曲は「わかる」になります。

 

 

次にその曲をフロアに投下した時には、フロアの一部が反応してくれるかもしれません。

一部が熱ければ、フロアは冷めきりません。

「マニアックだけど、やばい曲」として、その熱はフロア全体に少しづつ伝わっていきます。

 

その曲は、「わからない曲」から「知る人ぞ知る名曲」になります。

 

「知る人ぞ知る名曲」が「わかる」俺はかっこいいので、フロアのみんなが、その曲のことを知りたがります。

 

こうして、そのDJが見つけてきた隠れた名曲は、特定のフロアでのアンセムとなっていきます。

 

こうして「わかる」を広げていくことができます。

 

「わかる」がもっと広がれば、その曲は他のDJも使い始めるでしょう。

 

そうやって、その曲は、真のアンセムへとなっていくのです。

 

 

 

「わかる」が広がることは、アニクラの可能性を広げることでもあります。

 

アニクラの可能性を広げていくことは、新しいシーンが生まれることもあるでしょう。

 

「僕だけが知ってる名曲」をDJで使うことは、あたらしいシーンを作ることにつながっていくのかもしれないのです。

 

 

 

 

そうやって、アニクラのシーンを広げているDJを僕は一人知っています。

 

近く、彼の作ったシーンの集大成ともいうべきイベントが名古屋で行われます。

 

ここで紹介することは迷惑になるかもしれないので、リンクは貼りませんが、たくさんの人にそのシーンを体感して欲しいと、陰ながら願っています。

 

 

彼がDJです。