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マズローのDJ欲求階層説

アブラハム・ハロルド・マズロー(1908~1970)は、DJの生態を研究し、「DJの持つ内面的な欲求は5段階に分かれており、低次の欲求が満たされると、より上位の欲求を満たそうとする」と説きました。これがマズローのDJ欲求階層説です。

 

1 生理的欲求

DJの持つ「DJしたい」「人前でまわしたい」という生き物としての基本的な欲求です。

生理的欲求が満たされないと、苛立ったり、ツイートが荒れたりします。

 

2 安全欲求

安全にDJがしたいという欲求です。

とにかく事故らないようにDJを終わらせたいという欲求です。「音が止まるかもしれない」「接続がうまくいっていないかも」という不安があるとそれ以外のことは考えられなくなります。

上記二つの基本的欲求が満たされないと、DJは強いストレスを覚えます。

 

3 所属・愛情の欲求

皆から受け入れられたい、レジデントDJになりたいという欲求です。

 

4 承認の欲求

いいDJをして、周りから注目され、認められ、称賛されたいという欲求です。

オファーがたくさん来ることやレイヤーさんとツーショットを撮ることで満たされます。

 

5 自己実現の欲求

DJとしての個性を発揮したい、自分らしいDJをしたいという欲求です。

 

 

DJの欲求は「生理的欲求」から始まり段階的に欲求をクリアしながら、最終的には自己実現の欲求を満たそうとします。

これをDJ自己実現理論と言います。